02_01在大連5ヶ月目」カテゴリーアーカイブ

HSK2回目の結果

さてさて、この前受けた気になる2回目の結果、、

  • 听力(ヒアリング):44点
  • 語法(文法):46点
  • 閲読(読解):67点
  • 総合:66点
  • 合計:224点
  • という訳で4級にアップグレード![:拍手:]
    逆に3級以下になったらどうしようかと思ってましたが、そんなことなかったですね。でも今回はヒアリングの再試験があり、実は内容がほぼ一緒だったんですね。なのでこの4級、決して正当な評価とは思えないんですが。
    次のHSKは確か11月。この大連生活最後のHSKとなる訳です。
    もし中国で就活する場合、有利と言われているのが6級以上。
    行けるかなあ。
    —————–
    4级升级了!
    如果反过来取得3级以下,我就非常混乱。不过,那样的事没有。
    可是这次有听力考试重新的,老实说内容大部分差不多。。
    所以这个4级,不是正当的评价。
    下次的HSK是大概11月。成为这个大连生活最后的HSK。
    如果在中国求职的时候,从6级以上是有利。能行啊?

    Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest

    久々の日本雑誌 / 好久不読的日本雑誌

    Pen (ペン) 2007年 7/15号 [雑誌]
    Pen (ペン) 2007年 7/15号 [雑誌]
    日本に一時帰国した友人のお土産で久しぶりに日本の雑誌を見ました。4ヶ月振りとはいえ、何だかとても新鮮。それにしてもウェブデザイナーという括りでの特集というのも珍しいですね。デザイン業からはちょっと離れてしまいましたが、やはり最新の動向は常にチェックしておきたいものです。
    どんな業界でも言えることだと思いますが、競合との「差別化」というのはとても大事なことです。で、思ったのがやっぱりウェブ制作の会社でも有名なところはしっかりとした「差別化」ができているというところ。デザイン面にしてもウェブ自体に対しての考え方にしても。明確なコンセプトを打ち出しているからこそ強いんだと思います。
    —————–
    暂时回日本的朋友给我好久不读的日本杂志。虽说没读了4个月,却觉得怎么新鲜。可是,网页设计师的专集是很希罕。不管有点儿离开设计的工作,仍然我要常常确认最新的动向。
    对什么样的行业可以说的话,做差异化对竞争其他公司是非常重要。然后,有名的网页设计公司能做牢固的差异化。即使设计方面,即使对网络的想法。我觉得,正因为提案明确的理念做强公司。

    Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest

    縁起の良い日 / 吉利的日

    日本では七夕でしたね。今年の七夕は晴れだったのでしょうか。中国では七夕はありませんでした。たぶん旧暦で七夕があるんでしょうかねえ?ただ今年の7月7日は特別な日でした。何故なら2007年7月7日で、”7″が3つでとても縁起が良い日なのです。何しろ千年に一度ですからね。さらに今年は60年に一度の金の豚年ですし。
    —————–
    在日本,七月七日是七夕节。今年的七夕是晴天了吗?在中国没有七夕节,旧历有七夕吗?不知道。但今年的七月七日是特别的日。因为2007年的7月7日有3个”7″。非常吉利。这个只有1000年一次的。更今年是60年一次的金猪年。

    Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest

    アウトソーシングの現状

    中国、オフショア開発でインドを追い抜くか?–IDCが予測

    大連に来て、いろいろな人と知り合うたびに驚かされる事実を耳にします。
    オフショア開発でプログラムの安価なアウトソーシングと言えば大連は有名ですが、最近はデザインなんかもほとんどアウトソースなんですって。。例えば新聞なんかに入っている折込チラシ、参考書、商品カタログなどなど。画像の切り抜きのアウトソースは知っていましたが、もうアウトソースの波はオペレーションレベルからデザインそのものにも侵食しているようです。もちろんクオリティ管理をするブリッジデザイナー的な日本人がいる訳ですが。現在はDTPのアウトソースが流行っているようですが、必然的に次はWEBデザインの方にも来るでしょうね。
    さて、こんな感じで日本では様々な業種に中国のアウトソースが侵食してますが、世界レベルで見るとインドのオフショアが上位にいるようですね。それでもインドではカースト制度がまだまだ根強く生き残っているとか。
    インドが伸びるにしても中国が伸びるにしても、改めて今現在の自分自身の仕事を見つめなおす必要があると思います。気づいたらアウトソースの波に呑まれていたという現実が必ずやってくるでしょうから。中国にいると、日本の仕事の多くがこちらに来ているのを客観的に実感できます。
    参考までに。
    アジア技術者が採点する日本技術者の実力(3)インド編
    http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?
    p=000528&vos=nyteyajw0301000

    Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest

    懲りてない人たち

    今日から数日間、職場に某テレビ局の取材が入る。
    で、前日にあらかじめテレビ番組のタイトルなんかを周知されていて、僕個人は正直映りたくないなあと思っていました。内容的にはどちらかというとマイナスなイメージのものなので。番組って作り手の解釈でだいぶ変わってくるし、見る人の解釈も様々だし。。
    なので、「映りたくないんです」と伝えたら、ものすごい剣幕で「何故ですか?理由をお聞かせ願えますか?」ですって。何だか被写体を材料としか見てないような感覚に久々にイラッとしてしまい、言葉が出てこなくなりました。
    結局僕以外にも同じ考えの人が数人いて、臨時的に職場の配置換えをして仕事をしました。で、被写体の人が必ずしも良いシーンとなる場面が撮影できる可能性が低い仕事内容なのですが、「そういう時はちょっと『ご協力』を願うかもしれません」と。
    「だから映りたくないんだって。。」と心の中でつぶやきました。
    つい先日某番組の捏造が問題になったばかりだというのに。。テレビ業界って嫌だなあと改めて思いました。まあ今回の件では事実を根本から捏造する訳じゃないとは思いますし、この程度のことって日常茶飯事なんでしょうね。そうでもしない限り視聴率も稼げなくなってしまいますから。自分自身もそういった番組を見てきて少なからず楽しんできましたし。とにかく被写体側に立たないことが賢明なのかもしれませんね。

    Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest