01_中国旅行/北京(2009年)」カテゴリーアーカイブ

1年ぶりの798芸術区

北京に行って798芸術区に行かない訳がありません。
それにしても1年ぶりの798でしたが、オリンピックが終わったら
下火になっているのかな、、と思っていましたが全然そんなことはありませんでした。
ギャラリーも驚くほど増えていて、ついでにインテリアショップやデザイン事務所、
いたって普通の商店までできていて、798で生活できるくらい発展していました。
ちょっと残念なのはギャラリー内の撮影禁止が増えたことでしょうか。。





作りかけのギャラリーがあったりして、まだまだ798は発展を続けるようです。

次回いつかまた、798に足を運ぶのが楽しみですね。

ちなみにもう一つ好きだったエリア、南鑼鼓巷はどちらかというと「後海」的な発展をしていて
ちょっとどうかな、、という印象でした。

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北京 ジャンクな火鍋

北京でどうしても食べたかったのがこの火鍋。

呷哺呷哺というチェーン店で、一人一人小さな鍋が用意されてるタイプの火鍋屋です。
北京に住んでいたときはほぼ毎日食べてました。
多分、「味の素」的な何かが混入されているのだと思いますが、
このジャンクな火鍋、とにかく危険なまでに病的に食べたくなるんですよね。
これは決して大げさな表現ではないです。
久しぶりに来てみると、どこも以前にも増して長蛇の列。
とはいえヘビーユーザーだったため、北京市内の支店の場所はほとんど覚えていて、
比較的空いている大山子店に行ったらすぐに食べられました。
呷哺呷哺餐饮管理有限公司という会社が経営しているようですが、
上場しているのでしょうか。株買っておきたいですね。。
きっと北京以外にも支店が増えていくと思うんですよね。
呷哺呷哺
http://www.xiabu.com/

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北京2泊3日 中国のSIMロックフリーiPhone

3連休、北京2泊3日の旅行に行きました。
とはいっても、21日夜日本発、23日早朝北京発なので、実質1日観光。
今回は中関村で電化製品を買い漁るというのが目的です。
中国でもiPhoneが聯通から正式に発売だそうで。

そもそも、正式発売されるずいぶん前から多くの中国人はiPhone使ってますよね。
この期に及んで正式版を買うメリットってあるのでしょうか。
翌朝、早起きして中関村へ。
中関村までは地下鉄が通っていて、降りたらすぐに電子城です。

空港から東直門まで電車が通っているのにも驚きましたが、
1年でずいぶん変わりましたねえ、、北京。
とりあえずiPhoneを物色です。
iPhone用のアプリの多くは海外旅行等でその威力を発揮するものが多い、
にも関わらず、SIMロックで使えないようでは本末転倒ですよね。
世界中で使えて、もちろん日本のドコモでも使えるSIMロックフリー版がお目当て。
間違ってはいけないのが、聯通しか使えないiPhoneの正式版を買ってしまうことで、
中国移動が使える=SIMロックフリー版、とアタリを付けて探しました。
値段交渉の末、iPhone 3G が2500元、iPhone 3GS が3500元で、3Gを購入。
まあでも店員の雰囲気を見た感じ、もっと安くなりそうでしたが。。
で、購入したiPhoneを改めて見てみると、、

QQが。
そもそもiPhone自体が本物なのかどうか、すっかり確認し忘れていました。。
筐体やインターフェイスの使い勝手、仕様等はiPhoneと全く同じなのですが。
それでも帰国後は、しっかりドコモのSIMカードも認識してくれました。
ドコモiPhone誕生です。まあこれならニセモノでも別にいいかな、、と。

ネットはmoperaUというサービスを申し込めば使えます。
設定の仕方は割愛させていただきますが。

imodeメールはimode.netというサービスに申し込めば、
ブラウザ経由でメールの確認ができるようです。
結局、iPhoneを買ったら諸々満たされてしまい、買い漁るとまではいきませんでした。
SmartQ5なんかも買おうと思っていたのですが。
あと、中国移動が主導の「Ophone」というのが注目されているようで。
“OPhone”に見る中国の強さ
Androidの皮を被った中国製「Ophone」は、本家Google携帯を凌ぐか

気になりますね。

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