月別アーカイブ: 2005年6月

理想的なアートとの接し方


「フォルクスワーゲンがアートホテルをプロデュース」
カーサブルータスネタなのですが、新モデルFoxの発表とともにアートホテルFoxをプロデュースしてしまったフォルクスワーゲン。こういった企画を特別なものとするのではなく、当たり前になって欲しいものです。アートはもっと生活に身近であるべきだと思うからです。ちなみに僕のお気に入りは214号室。ベッドにちりばめられたライオンのぬいぐるみと、うさんくさい森林の壁紙が最高です。

ファミレスも進化する、のでしょうか


護国寺周辺はとにかく、外食の選択肢が少ない。そんな少ない選択肢の一つにあるのがロイヤルホスト。ファミレスに行く機会があまりなかったのか、なんだかすごく美味しく感じます。最近のお気に入りのスパイシーケイジャンチキン。

ほんとにいいものが作れればプレゼンなんて。。

ひとつ上のプレゼン。
ひとつ上のプレゼン。
眞木 準
社内で見つけてちょっと面白そうだったので買ってしまいました。クリエイターが好みそうないかにもな文章とかちょっとなあ、と思つつも、この本自体どこかプレゼンじみているということで納得。いいものを作るだけがデザイナーじゃない。最近よくそう思います。

電車でMBA

通勤大学MBA〈3〉クリティカルシンキング
通勤大学MBA〈3〉クリティカルシンキング
グローバルタスクフォース, 青井 倫一
一向に忙しさがおさまらず、自分の時間がどんどん磨り減る日々。村上春樹的に言うなら「文化的雪かき」。今日は仕事帰りに本屋で立ち読みしました。で、買ったのがこの本。何が良いかというと、こんなお堅いタイトルの割に内容はとてもフレンドリーなところです。今回は「クリティカルシンキング」、物事を批判的に捉えるという、一歩間違えると人間不信にもなりかねなさそうなものを買ってみました。この通勤大学MBAシリーズ、他のも読んでみたいです。