月別アーカイブ: 2007年12月

ガソリン補給 -大同1-

旅行は自分にとってガソリン補給みたいなものです。
というより、もう本当にガス欠でパソコンに向かってても
アイディアもデザインもでてきません。。
そんな訳で大変申し訳ありませんが、旅に出てます。

北京駅より6時間半(硬座で片道50元)、山西省の大同に来ました。

29日に戻ります。
それにしても無線のネットカード、旅先で本領発揮ですね。
携帯の電波を拾ってくれるので、どこでもブログが書けます。

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クリスマスイブ北京

圣诞快乐~
さて、クリスマスイブ北京。
北京第二語言大学の人たちと相互学習。
北京の人と、内モンゴルの人、そしてミャオ族の人。とても楽しい人たち。
でもやっぱりこの3人同士の素の話し合いになると、結構聞き取れなかったり。。
ヒアリングの練習もしてください!と言われちゃったり。
そして、何故か韓国料理屋で、何故かオムライス。
と、鶏の血混ぜご飯の腸詰。

みんなでお茶を片手にメリークリスマス!
こういうのも楽しくていいですよね、普通のクリスマスももちろん良いけど。
この日、教えてもらった「八仙過海,各顕其能」という言葉。

八人の仙人がそれぞれの得意分野を用いて、海を渡りきるというお話。
現代風に解釈すると、人それぞれ持ち味を活かせば成功する。というニュアンスでしょうか。
今の自分の持ち味、「Web、彫刻、中国語」う~ん、、
海はもうそこまで来てるんですがね。
ところで、あいさつの「你好」、南に行くほど発音が変わっていきます。
北京:ニーハオ
湖南:ニーホウ
上海:ノンホウ
香港:ネイホウ
今のところ知ってるのはこの4つ。
日本でも「だめ →→ あかん」の遷移を追ったら何か発見があるかも。

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アート事情、日本と中国

美術館に行く回数は? 東京が最下位 世界5都市調査

個人的には、今頃気づいたの、、?という感じ。
基本的に<芸術家 = 社会性のない人>という考え方ですよね。まあそもそも必要とされていないのでこういう方程式になって当然だと思いますが。それでもかの村上隆氏は作品もさることながら、日本でどうプロモーションしていくかという考え方もとても素晴らしかったです。株式会社化して、ヴィトンとコラボして。これがマーケティングだったのかは定かではありませんが。
で、この記事の注目ポイントは日本が最下位なところではなく、上海が1位のロンドンに次いで2位であるということ。ニューヨークよりも上なんですよ!美術館に求めるものが「ビジネスにおけるヒント」というのも面白い。デザイン業の人ならウンウン、という感じですが、一般職の人もアートにビジネスを絡めてるんだなあ、、と。

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便利な中国語辞典


中国のポータルサイトの一つである網易がリリースした検索エンジン「有道」。
検索よりもすごく便利なのが辞典サービス。
特にIT用語って辞書に載ってないことが多いんですが、
試しにWeb ServerとかSSLとか入れてみましたがしっかり出てきました。
日本語だと「Web Server → ウェブサーバ」とカタカナで音訳されるんですが、
中国語はそういう訳には行きません。ちなみにSSLは「加密套接字协议层」でした。
いずれにしても、在中国の外国人にはとてもありがたいサービス。
http://dict.yodao.com/

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