月別アーカイブ: 2009年11月

北京 ジャンクな火鍋

北京でどうしても食べたかったのがこの火鍋。

呷哺呷哺というチェーン店で、一人一人小さな鍋が用意されてるタイプの火鍋屋です。
北京に住んでいたときはほぼ毎日食べてました。
多分、「味の素」的な何かが混入されているのだと思いますが、
このジャンクな火鍋、とにかく危険なまでに病的に食べたくなるんですよね。
これは決して大げさな表現ではないです。
久しぶりに来てみると、どこも以前にも増して長蛇の列。
とはいえヘビーユーザーだったため、北京市内の支店の場所はほとんど覚えていて、
比較的空いている大山子店に行ったらすぐに食べられました。
呷哺呷哺餐饮管理有限公司という会社が経営しているようですが、
上場しているのでしょうか。株買っておきたいですね。。
きっと北京以外にも支店が増えていくと思うんですよね。
呷哺呷哺
http://www.xiabu.com/

北京2泊3日 中国のSIMロックフリーiPhone

3連休、北京2泊3日の旅行に行きました。
とはいっても、21日夜日本発、23日早朝北京発なので、実質1日観光。
今回は中関村で電化製品を買い漁るというのが目的です。
中国でもiPhoneが聯通から正式に発売だそうで。

そもそも、正式発売されるずいぶん前から多くの中国人はiPhone使ってますよね。
この期に及んで正式版を買うメリットってあるのでしょうか。
翌朝、早起きして中関村へ。
中関村までは地下鉄が通っていて、降りたらすぐに電子城です。

空港から東直門まで電車が通っているのにも驚きましたが、
1年でずいぶん変わりましたねえ、、北京。
とりあえずiPhoneを物色です。
iPhone用のアプリの多くは海外旅行等でその威力を発揮するものが多い、
にも関わらず、SIMロックで使えないようでは本末転倒ですよね。
世界中で使えて、もちろん日本のドコモでも使えるSIMロックフリー版がお目当て。
間違ってはいけないのが、聯通しか使えないiPhoneの正式版を買ってしまうことで、
中国移動が使える=SIMロックフリー版、とアタリを付けて探しました。
値段交渉の末、iPhone 3G が2500元、iPhone 3GS が3500元で、3Gを購入。
まあでも店員の雰囲気を見た感じ、もっと安くなりそうでしたが。。
で、購入したiPhoneを改めて見てみると、、

QQが。
そもそもiPhone自体が本物なのかどうか、すっかり確認し忘れていました。。
筐体やインターフェイスの使い勝手、仕様等はiPhoneと全く同じなのですが。
それでも帰国後は、しっかりドコモのSIMカードも認識してくれました。
ドコモiPhone誕生です。まあこれならニセモノでも別にいいかな、、と。

ネットはmoperaUというサービスを申し込めば使えます。
設定の仕方は割愛させていただきますが。

imodeメールはimode.netというサービスに申し込めば、
ブラウザ経由でメールの確認ができるようです。
結局、iPhoneを買ったら諸々満たされてしまい、買い漁るとまではいきませんでした。
SmartQ5なんかも買おうと思っていたのですが。
あと、中国移動が主導の「Ophone」というのが注目されているようで。
“OPhone”に見る中国の強さ
Androidの皮を被った中国製「Ophone」は、本家Google携帯を凌ぐか

気になりますね。

XPERIA X10

ドコモの冬モデル公開されましたね。
ソニーエリクソンが復活?みたいなウワサもあり、かなり期待していたのですが。
残念というか、出費がなくなりひと安心というか。。

XPERIA X10、どうやら来年上半期に発売だそうで。欲しい~
IT-PLUS:ソニー・エリクソン「XPERIA X10」がiPhoneをリードした部分

携帯用の時計

携帯の待ち受けに表示させる時計をいろいろ探していたのですが、
シンプルなデザインのものってなかなか無いですね。
個性が強かったり、色味が多かったり。。
普段目にするものって、最低限で良いんですよね、自分の場合。
そんな訳で久々にフラッシュをいじって、待ち受け時計を作ってみました。
携帯用フラッシュはアクションスクリプトの記述が微妙に違ったりで
若干手こずりましたが。。
いたってシンプルで地味な待ち受け時計。

で、せっかくなので北京?鸭版も作ってみました。

下記QRコードより時計データをダウンロードいただけます。
・シンプル版

・北京?鸭版

※動作チェックはdocomoのN-07Aのみです。
画面サイズが合わなかったり、正しく時間が表示されない場合は、諦めてください。。
また、誤動作や故障等は保証はできかねますので、ご了承ください。