月別アーカイブ: 2011年5月

2011年1月中国旅行 -18- 廟会

北京で春節を迎えました。
春節の時には飲食店は基本的に営業していますが、観光地は閉館状態のところもちらほら。。
なので春節の楽しみ方は「廟会」という旧正月の野外イベントに行くのが正解の一つ。
北京市内のいくつかの公園やお寺内で開催されています。
まず昔住んでいた家からすぐの地壇公園で開催されている「地壇春節文化廟会」へ。
地下鉄2号線「安定門」駅からすぐです。
地下鉄の駅構内には廟会の広告も。
地壇春節文化廟会の広告
こちらは今回で2回目。この廟会は北京市内では最大ですが、伝統的というよりかは俗っぽい感じ。
地壇春節文化廟会入り口
キッチュなウサギがお出迎え。
ウサギ
屋台や、雑貨屋などがぎっしり。屋台の大半は羊肉串屋さん。
地壇春節文化廟会
こちらはドラえもんのドラ焼き。
どら焼き
コムデギャルソン風の耳当て。お土産に最適ですね。
コムデギャルソン風の耳当て
屋台には涮羊肉(羊肉しゃぶしゃぶ)で有名な「東来順」のお店が。
屋台版の東来順
東来順クオリティですね。屋台版でもかなり美味しい!
次に行ったのが東岳廟というお寺で開催されている「東岳廟春節文化廟会」。
ここは地下鉄2号線「朝陽門」駅から徒歩10分くらいで行けます。
東岳廟春節文化廟会の入り口
地壇公園のものと比べて伝統的な感じでした。観光ならこちらが良いかもしれません。
中国版の絵馬。真っ赤です。
中国版の絵馬
紙芝居的なもの。穴から覗いて鑑賞します。
中国版の紙芝居
そして中国版の獅子舞。
中国版の獅子舞
これらをひっくるめて東岳廟の廟会自体が無形文化遺産なのだそうです。
最後に「厂甸廟会」。
こちらは地下鉄2号線「和平門」駅近くの瑠璃厂周辺で開催されています。
厂甸廟会
夕方間際に行ったため、ほとんど終わっていました。。
瑠璃厂の町並みにちょうちんがぶら下がっていたのが印象的でした。

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2011年1月中国旅行 -17- 北京/798芸術区

798芸術区へ。ここは行く度に何かが変わっているので何度行っても楽しいです。
が、今回は春節前だったため、ほとんどのギャラリーが閉館してました。残念。。
ちなみに人気のないギャラリーは普通に営業してました。
というわけで、屋外作品など、諸々をのんびり見て回ることに。
798芸術区01
798芸術区02
798芸術区03
798芸術区04
798芸術区05
美味しい四川料理屋もお休み。「川菜6号」から店名が変わった?みたいです。
四川料理屋
売店はふてぶてしく営業。でもこういうの大事ですよね。
売店
今回新たに発見したもの。
存在自体がアートな北朝鮮のギャラリー。
北朝鮮のギャラリー
芸術作品作ってる場合じゃないですよね。
あと、アートホテル。Yi House Art Hotel 798。
Yi House Art Hotel 798
ネットで調べてみたら以外と普通っぽくてちょっと残念。。
http://bit.ly/a6hbmm
ちなみにフォルクスワーゲンがプロデュースしたアートホテルFox的なものを期待してました。
http://www.hotelfox.dk/
ここはいつかデンマークに行く機会があれば泊まってみたいですね。

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2011年1月中国旅行 -16- 北京/オリンピック公園

重慶から飛行機で北京へ。
やっぱりラクでした、北京。
丸一日休養してから、水を得た魚のように行動です。
昔住んでた北京を改めて観光です。
気になっていたオリンピック会場へ。何しろ北京在住当初は完成してませんでしたから。
ということで、今さらながらのオリンピック公園。
オリンピック公園
北京って基本的に町がひとまわり大きいんですが、この公園の敷地もしかり。イチイチ歩く感じ。
国家体育場の「鳥巣」。
鳥巣外観01
鳥巣外観02
かのヘルツォーク&ド・ムーロンの設計。日本ではプラダ青山店を設計してますね。
ちなみに当時はこんな感じ。
当時の鳥巣
中にも有料で入場できます。内観はこんなです。
鳥巣の内観
競技場は子供達の雪遊び場みたいになってました。。
鳥巣の活用
中国流の有効活用でしょうか。。商売上手だと思います。
そして、国家水泳センターの「水立方」。
水立方外観01
水立方外観02
こちらも当時はこんなでした。。
当時の水立方
内観もいい感じですね。
水立方内観
水泳会場はそのままでした。
水泳会場
あとは遊園地のプールみたいなのができていて、かなりの盛況ぶりでした。
遊園地プール
こちらも有効活用されてますね。。
昔住んでいた町の変化を見るのって、何だか良いですね。

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2011年1月中国旅行 -15- 重慶

ラサから飛行機で重慶着。重慶は火鍋の発祥地として有名ですが、
では一体どんな町並みなの?というとなかなかイメージが沸かないかと思います。
あなどっていましたが、かなりの大都市でした。。
重慶の町並み01
重慶の町並み02
ハイブランドの直営店もあれば、スタバなんかもそこらじゅうにあります。
日本企業が建設したモノレールなんかもあります。
こちらは長江。
長江
霧なのか、大気汚染なのか、とりあえず幻想的です。
重慶で食べたもの。
麻辣串。
麻辣串
串に刺さった食材を目の前で麻辣ダレに漬けて、
串から外した後に、食べやすいようハサミで刻んだもの。
本場の麻辣は激辛なのかと思いましたが、辛いというより香ばしいという感じ。
酸辣粉。
酸辣粉
大好物の酸辣粉。こちらも北京で食べてたものより断然香ばしいです。
重慶でも引き続き、体調が優れなかったためホテルで休息。
重慶以降のスケジュールが厳しかったので、ここで完治させたかったのです。
が、後に分かったのですが、この段階で「せきぜんそく」になっていたため
いくら休んだところで治らない訳です。
そんなにもう若くないし、、引き返す勇気も必要かな、、
ということで重慶から急遽予定を変更して重慶→北京→東京に変更。
既に購入済みのフライトのキャンセル手続きと返金交渉をしました。
そして重慶→北京→東京のフライト確保。
、、というとすごく煩雑な作業をしたかのように思われますが、
全て携程网で完結します。中国のITの進歩って素晴らしい~。
あいにく春節とかぶるため北京→東京が満席状態。仕方なく北京で5泊して日本帰国です。。
ちなみに当初の予定では、重慶→鳳凰→張家界→三江→広州→開平→香港→澳門→上海→北京→東京
でした。。残念。。
重慶の夜。ギラついてました。
夜景

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2011年1月中国旅行 -14- 拉薩(ラサ)/チベット料理

チベットの料理はかなり個性的な味です。
正直なところ食べ物に関しては早く中華圏に戻りたい、、と思いました。
チベットの人には大変申し訳ないのですが。。
最初に食べたのが、この「モモ」という肉まんのようなもの。
モモ
ヤク肉の臭いが口の中に充満します。日本で食べるモモとは別物です。
ピンク色の大根の漬物は見た目は日本の漬物と同じですが、ガソリンのような強烈な醗酵臭が。。
2日目に行ったのが、有名なレストラン。
ヤクステーキをいただきました。
ヤクステーキ
こちらは見ての通りアメリカンナイズドされていて、ヤク肉なのかどうかすら分からないほど。
安心できる味ですが、厳密にはチベット料理じゃないかも。
ちなみに右奥のスープは酸辣湯なのですが、日本のエビチリソースみたいな味でした。
店名: 雪域餐厅
電話: 0891-6337323
住所: 城关区藏医院路4号1楼(大昭寺北侧)
こちらはシャパレという揚げパン。
シャパレ
中に具が入ってるものと、ただの揚げパンのものがあるみたい。
チベット人が住む普通のマンションの一室にも食堂があります。
チベット人が住む普通のマンション
看板等も全くないので、普通に来たらここは絶対見つけられないでしょう。。
ここではトゥクパというチベット風ラーメンをいただきました。
トゥクパ
見た目はラーメン二郎のような太面ですが、あまりコシはなくボソボソした食感。
スープはダシがでていて美味しかったです。
あとミルクティも。バター茶と違ってこちらはとても美味しかったです。
最終日に行ったのが高級チベット料理屋さん。
ヤク肉と漬物を炒めたものをクレープのような皮に包んでいただく料理。
ヤク肉と漬物を炒めたもの
最初に食べたヤク肉と漬物と違いとても食べやすかったです。
あとチベットでは松茸が採れるのだそう。
松茸
どっさり松茸をいただきました。
日本で売られている中国産の松茸はチベットのものかもしれませんね。
店名: 太?都落蔵餐
電話: 0891-6333777
住所: 不明。。

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2011年1月中国旅行 -13- 拉薩(ラサ)/パボンカ・ゴンパ、ノルブリンカ

チャクポリの後はパボンカ・ゴンパというあまり知られていないお寺へ行きました。
巨大な岩の上にお寺が建っている姿を見てみたかったもので。
パボンカ・ゴンパ
一応、ラサ最古のお寺だそうです。観光客が来ること自体が珍しいとのこと。
岩の上に登っていくと白い仏塔が建っています。
仏塔
これはタイとかミャンマーとかでよく見かけるタイプに似ていますね。
巨大な目玉の絵だけが祀られているものもありました。
巨大な目玉
何だか夢にでてきそうな景色です。。
さらに裏の山を見上げると何やら岩のようなものが点々とあります。
これがウワサの鳥葬場(の遠景)です。
鳥葬場
鳥葬とは人間の遺体を鳥に食べさせる葬儀。
見たければ見れる、とお誘いいただきましたが辞めておきました。
どんなに珍しい葬儀とはいえ、他人の葬儀に参加するのって何だか気が引けるのと、
単純にグロいの苦手なので。。
そして、帰り道。
せっかくなので何もないのどかな道を歩いて市内まで。
のどかな道
あたりにはヤクが放牧されています。
こういうシンプルだけど壮大な山と道だけの景色って意外と貴重ですよね。
市内に戻ってからはノルブリンカというところへ。
ノルブリンカ
こちらは建物としての印象はさほど強くありません。
チベットの歴史に興味がある方に良いかもしれませんね。
以上がチベットで観光した場所です。
当初の予定ではツェタンか、ダナンにも足を運びたかったのですが、
飛行機の問題で滞在期間が短くなったので断念。。またの機会に。

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