アプリに定義される生活

先日、仕事でユーザーインタビューを行いました。
インタビューを聞いているうちにふと思ったこと、それは日々の生活の大半をアプリに支配されている、ということでした。
普段自分がどのようにスマホをいじり、アプリと接しているか客観的に考えたことはあるでしょうか。僕もあまり考えたことはありませんでした。
でもよく振り返ってみてください。アプリで友人の状況を知り、楽しみを共有し、ショッピングをしたり、週末のお出かけ候補を調べたり、転職について考えたり、結婚相手を探したり。。
どんどん生活基準がアプリ化していっているんです。今は人がアプリを使って日々の生活を便利に過ごしていますが、いずれはアプリが人の生活を定義し始めるのではないか、そんな風にも思いました。

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アプリに定義される生活」への2件のフィードバック

  1. ぢょんいえー

    ましてや、こどもならなおさらかもね。
    うちの子、2歳にしてスマホ貸してよーって泣くし・・・(゚∇゚ 😉

    返信
    1. sekitakeshi 投稿作成者

      そうなんだ〜確かに子供ならなおさらだね。
      生まれてすぐに目の前にスマホってすごいよね。。

      返信

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