開発区に行ってみる

最近、休日のうちの一日は大連大学の人と互相(お互いの言葉を学習)をしています。今までは海事大学という会社の近くの大学でしたが、大連大学のある開発区まで行くことにしました。
開発区駅前はガランとした広場があります。本当にまだ開発中という感じですが、大連市内よりも広々としてゆとりのある印象。

この広場のまわりには商店街があるのですが、
ガウディに似たキッチュな建築群が拡がっています。

開発区駅からさらに5番バスで20分、のどかな山中に大連大学があります。海事大学にしてもそうですが、こっちの大学はとにかく面積が大きい。大学の裏には学生寮も何棟かあり、設備もしっかりしています。大連市は日本の金沢市との友好都市で金沢の漆芸品なんかも展示されていました。日本人の学生も結構いるみたい。


互相相手は大学3年生で既に日本語を3年も勉強している人。結構ぺらぺら。なのでIT関連の日本語教科書を買ってきて今後の就職や実際の業務に役立つ日本語を教えてあげています。僕はというとその人が話す中国語を聞いて文章に書きおこす「听写」をしています。自分の意見は中国語で話せますが、やっぱり相手の中国語がなかなか聞き取れないというのが現状ですねえ。。

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